詩・歌詞

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「天上天下唯我独尊」



それってホントにやりたいこと?
「やれっ」て言われているだけじゃないの?
やらなきゃならないことばかり、やるために生きてるわけじゃない!


明日死んじゃうとしても、それをやるの?
それはそれで良いけど、後悔しない?
私は嫌よ、そんな生き方。


やりたいことをやれば良いじゃん、今!
やりたくないことは、やらなくて良いじゃん。
やらなきゃならないことばかり、やるために生きてるわけじゃない!


「将来のため」って良く言うね。
そのために、今を犠牲にするの?
「あなたのため」って言うけれど、言ってる「あんたのため」じゃない?


私は生きる、私のために。
私はあなたのものじゃない!


明日死んじゃうとしても、それをやるの?
それはそれで良いけど、後悔しない?
私は嫌よ、そんな生き方。


永遠に今を犠牲にするの?
あんたが生きるのいつなのさ?
「生きているのは名ばかりで」て、「それ」ってまさに「これ」じゃない?


私は、「今」を生きたいの。
みんなにも、それを選んで欲しい。
みんなが一つで一つの宇宙、天上天下唯我独尊!




(補足)
 「生きているのは名ばかりで・・・」と言われたのはイエスです。肉体としては生きているが、霊としては死んでいると言ったのです。


 お釈迦様が生まれたとき、天と地をさして「天上天下唯我独尊」と仰ったそうですが、これはちょっと嘘っぽいです。内容ではなく、言った『時』という意味でです。


 この文言は、よく特攻服の後ろに刺繍されたりしていましたが、彼らが考えているような意味ではありません。『自分は唯一無二の存在である』ということを言っているだけで、唯一無二なので偉いとまでは言っていないと思います。


 本当の意味は、『尊重されるべき存在である、わたしも・あなたも・・・。だから、精一杯生きなさい。』という意味だと思います。





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